


2023年7月の歌「たなばたさま」
2023年7月の歌は「たなばたさま」です。この曲は「たなばたさま」と、題名がつけられていますが、歌詞の中に一度も「たなばたさま」はでてきません。
短い歌詞、それなのに歌うだけでその様子に飛んで行けるなんて、素晴らしいと改めて感じてしまいます♫さあ!今年は願い事を短冊に込めてみませんか?

2023年6月の歌「夏は来ぬ」
2023年6月の歌は「夏は来ぬ」。古くから歌われている歌詞の中には日本語の美しさとその意味の奥深さがあります。「感性の扉が呼び起こされる」そんな風に感じてなりません。1番から5番までのそれぞれの歌詞の最後の言葉「夏は来ぬ」は日本の四季を深く感じ、思いを込めて歌って頂けたら最高です!

第15回「ハーモニーを楽しむ会」プログラム
第15回「ハーモニーを楽しむ会」プログラムのお知らせです♪

2023年5月の歌「みかんの花咲く丘」
2023年5月の歌は「みかんの花咲く丘」。この曲が歌われた昭和21年は、戦争が終わってすぐです。食べる物もない。住むところもない。そんな多くの人々の心を明るくしてくれたことでしょう。皆さんが毎年大好きとおっしゃるこの曲、心の中に隠れている懐かしい想いが、歌っていると自然に浮かび上がってくる、そんな曲なのかも知れません。

2023年4月の歌「朧月夜」
2023年4月の歌は「朧月夜」。「朧月夜」とは春の夜に、月がほのかに霞んでいる情景を指す季語。この曲は日本人の独特の自然観だったり、日常の美しい風景の中に脈々と受け継がれてきた感性が沸々と湧いてくるような気がしてなりません。

2023年3月の歌「早春賦」
2023年3月の歌は「早春賦」。100年以上前の歌です。この曲の歌詞は、1番から順に春への待ち焦がれる思いがどんどん深まっているように感じます。美しい日本語です。美しい日本語の中に浸って歌って下さい。美しい響きです。言葉の響きを味わって下さい。言葉の中に感じられる懐かしさを心ゆくまで。。。

2023年2月の歌「箱根八里」
ハッピーシャワータイムの2023年2月の歌は、「箱根八里」です。作詞/鳥居 忱、作曲/滝 廉太郎。この歌詞は見事に箱根をうたい、曲は箱根に登る険しさを現しているかの様に難しい。
「挑んで歌って行く」まさにそんな曲です。さぁ!今年もパワー全開でこの曲を歌いましょう。歌えば元気が出る事間違いなしです。

2023年1月の歌「一月一日」
ハッピーシャワータイムの2023年1月の歌は、「一月一日」です。作詞/千家 尊福、作曲/上 真行。題名はいちげついちじつ又はいちがついちじつと読みます。47年間放送された「新春かくし芸大会」のテーマソング。歌詞を紐解いてみましょう。

第14回「みんなで歌いましょう クリスマス」プログラム
第14回「みんなで歌いましょう クリスマス」のお知らせです!